家庭教師のわたしが高校受験での内申点を考えてみる

家庭教師のわたしとしては、内申点をヘンな方向から考えてみちゃったり。
‘内申’という言葉をいろいろ調べてみますに…
「内々に申す」ってことだね。外に出しちゃ〜マズイはそりゃ!

高校受験をするもんが「中学のときはどんなヤツでどんな状況だったのか…」を高校に伝えるための資料。
トウゼンのことながら、合否を決める強烈な材料となりましょう。
まぁ、調査されるわけですわっ!恐るべき内申点。

家庭教師をやってるこちらとしても、確かに把握しておきたい部分とも言えましょう。
内申点と言っても、それぞれの科目の評価でしたり遅刻なんかの情報だったり、さらにあなたの人物像まで…
ケッコウおも〜い個人情報でもあり、厳重に扱っていただきたいものです。
特に、高校さんへの生活態度などの紹介は大きなお世話すぎっ!(笑)
やってて、中学生のみなさんたちも文句が多くてあったりまえ。
しかしだ、‘責任感’とかも勝手に判断、決め付けられるわけですから恐ろしい代物と言えます。

こちらとしてはこんな風に考えたりしてます…(強引にまとめて紹介するっ!)

【内申書の得点にかかってくる主な4つの項目は??】
(1)中学校での成績・・・基本的に中学3年間ですね
(2)欠席・遅刻の日数・・・年間10日以上になるとはっきりした理由がないと不利なよう
(3)特別活動の記録・・・委員会や部活動、さらに奉仕活動等々
(4)生活態度・・・責任感、協調性などを主に見られたりします

【内申アップの秘訣はっ??】
その1 定期テストで点数を取ってみる(あったりまえすぎるかな?)
その2 提出物は必ず出す(細々気をつかわなければダメ〜)
その3 授業をしっかり受け、ノートをしっかりとる(いろんな意味でアップの可能性)
その4 小テストも手抜きをしない(めんどいぜぇー)
その5 奉仕活動なんぞにめいっぱい精を出してみる(けっこう大きいかもねっ)

いずれにしましても、高校受験においての重要極まりない、おも〜い要素となり得るのは間違いなし。
上で述べた、「内申アップの秘訣」なんぞをめいっぱいやってみてくださいね。
細々気遣いがどーやらKeyとなりそーよ、高校受験での内申点ってね!
ほんとなんだってば〜
以上、家庭教師がご紹介する内申点でしたっ。

家庭教師としての紹介も少し行っときますか〜
冒頭で述べましたように、数十年やっており見てきた中学生さんたちは多々…
まだ高校受験の段階ということもあり、それほど先のことを描いてはいないケースがほとんどですがね
トウゼン、本気度が高く入れ込んでくるのはおとうさん&おかあさん
自身のことなど棚に置きっぱなしで、自分のことのよーにHONKI度MAX!
おとうさん&おかあさんと中学生さんの温度差はそりゃもぅ大っきいのなんのって
いろんな意味で、難しすぎる年頃なんです中学生ごろって…
おっとっと、家庭教師の紹介になってませんねぇーー

こちらのホームページは、内申点をはじめとし高校諸々を一個人が書き綴ったものであります。
わたしの小さな脳みそからギュぎゅっと強引にしぼり出したような部分もあり、足りないところも多々あるかもしれません。
(勘違いしてたりする部分も無いとは言い切れませんもんねぇ〜)
ホームページをご覧になる方は、そのあたりをご了承の上でご利用くださいまし!
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